―農薬を使わないで堆肥と有機肥料で育てています―

             野菜ともだち通信  184    2008.1.

                  あけましておめでとうございます。

明るい陽ざしがふりそそぐ穏やかなお正月でしたね。地球

上の生き物すべてが美しく永く生きられますように、先進

国にいる私たちが努力していく始まりの年としたいですね。

お届けの野菜…○紅芯大根 ○白菜 ○水菜 ○ひとみ人参 ○ねぎ ○菜花

○ブロッコリー  *おまけの小さなゆずは三佐恵の実家からの頂き物です。

簡単レシピ ✿紅芯大根の甘酢漬け…@紅芯大根(300g)を1ミリくらいの薄い輪切りにし、タッパーに、斜めに並べる。A砂糖(30g)、酢(大1〜1.5)、塩(大1/2弱)をボウルの中でどろどろに溶かして、大根の上から平均にかける。Bゆずの皮を千切りにし、大根の上にきれいに散らし1晩位おいて出来あがり。

野菜ともだちの声 野菜ともだちの声の春山さんが紹介されていた木谷恭介作品の中で紹介されていた輸出用遺伝子組み換え大豆の話は分かり易かったです。蛾がかじって地に落ちた、という所がとても危険性の説明で分かり易いです。文字だけで理解していた遺伝子組み換え食品がそんなに恐いものとは。このお話から思い出しましたが、知人から東野圭吾の「天空の蜂」(著者初の冒険小説、97年作品)を読むと日本の原発事情がよく調べられていて分かり易く書かれていると紹介されて、今日図書館で借りてきました。これから読む所です。青森六ヶ所村の再処理工場が今年の2月から本格運転されると聞いております。運転開始になれば普通の原発の365基分の放射能をたった1日で大地と海洋に向けて放出し始めることになると聞いています。(賛否両論あるとは思いますが、)同じように「食の安全」を考えると、今はこのことも気がかりです。(船橋のマミさん

12月の大っきな大根、甘くて瑞々しくて薄い輪切りにして息子とシャリシャリ、おいし―って戴きました。お蔭様で昨年は歯医者以外医者知らずの我家でした。(細井さん

まさちゃんの読書感想  「赤毛のアン」を読んで(上) 

プリンスエドワード島の美しい自然、大空を飛ぶ鳥のように自由にのびのびと生きていくアン、豊かな想像力と楽しさとやさしい心で不思議な世界を醸しだしてくれるアンの世界は、心をゆったりさせてくれるものがどのページにもあふれています。

お金がいっぱいあって毎日美味しいものを食べてダイヤモンドの宝石を身に着けて日々を送る贅沢な暮らしを羨む同級生の言葉を聴いたアン。「私はそんな暮らしはちっとも羨ましくないわ、グリーンゲイブルの輝く海、きれいなお月さま、数え切れない星、小さな部屋の窓から見える空、緑の木々や草花、リンゴの果樹園、このすばらしいゲリーンゲイブルズの自然はお金や宝石がなくても私をとても感動させてくれるんだもの・・・。」とアン。なんだか素敵ですね。

1月14日の予定大根・チンゲン菜ひとみ人参・ちぢみほうれん草・白菜など

                        荒木農園TEL/FAX047−388−1346

                                             http://www.e-nippon.jp/arakifarm/index.html